【福井木工 公式オンラインストア】 福井木工は昭和53年に開業以来、檜を中心とし た国産材の無垢材の手作り家具の製造・販売を行っております。主な商品は檜まな 板・檜テーブル。
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※テキストはWikipedia より引用しています。
料理好きな人たちの間で話題の福井木工の木製のまな板をご存じでしょうか。木製のまな板は、職人の手によって、ひのき無垢材で作られたオンリーワンの品物です。こだわりを持って丁寧に作られるため、福井木工の取り扱い商品は決して多くはありません。3種類のサイズ違いのまな板にサイドテーブルというシンプルなラインナップです。樹齢150年以上の上質なヒノキ材で作られたまな板は、天然の防菌や防カビ作用が期待でき、腐りにくく、長期的に愛用しやすいところが魅力となっています。さらには、優れた消臭機能も備えているので、魚やお肉のニオイ移りを気にすることなく、快適にまな板が使えます。比較的柔らかな素材であることから、包丁の刃を傷める心配がありません。檜は滑りにくく、切れ味の良い素材でもあり、まな板には最適です。福井の近くにある岐阜でも、こだわりを持って木製のまな板を作り続けている職人がいます。中でも注目を集めているのが、いちょうの木を使ったまな板です。いちょうの木はやわらかで弾力性があるのが特徴です。そのため、いちょうの木のまな板は、羽あたりがやさしく、包丁を傷つけることなく、名が持ちさせられるのが魅力です。弾力性があるので、包丁で切った切り跡が自然のうちに復元され、元の美しい状態に戻ります。適度な油分があるので、水はけがよく、使用後の処理も快適に行いやすいです。さらに、軽量で持ち運びがしやすいところも、岐阜のいちょうの木のまな板のメリットです。いちょうの一枚板から丁寧に形を切り出し、なめらかな曲線を生かしたフォルムに仕上げてあるので、テーブルにそのまま持っていても、絵になるおしゃれ度の高さです。福井木工や岐阜の木製のまな板には、それぞれにこだわりが詰まっています。使い勝手の良さに関しては実際に使ってみなければ分からない部分もありますが、計算され尽くしたフォルムの美しさは、パッと見ただけでも伝わります。